2012年8月8日水曜日

被爆体験 - 広島で被害した越智晴子さんにお話を聞きました





越智晴子さん(社団法人北海道被爆者協会会長)

被爆時年齢22歳/被爆場所 広島市千田町一丁目(現在の広島市中区千田町一丁目)/爆心地からの距離1.7km

11:30 薬を届けるために広島に行き被爆した。
15:43 捕虜になった米軍パイロットを見た!
18:41 前日の広島
21:21 ノンノンノンとB29がやってきた
25:00 私は助からないと思い「おかあさん」と叫んだ
27:30 4歳の男の子は、父に抱かれて「アイスクリームが食べたい」と言って亡くなった
33:20 手にぼろ布を垂らし、顔が丸く目が小さい異様な集団がやって来た。
37:10 広島女子学院の一年生「おねーちゃんどこへ逃げるの、私も連れてって」
45:28 私の口の中は腐っていた

越智晴子さんの参考動画
http://www.global-peace.go.jp/picture/detail_07_0.html

ご協力
社団法人 北海道被爆者協会
〒003-0029 札幌市白石区平和通17丁目北6-7
電話:011-866-9545 FAXも同

2012年7月23日月曜日

北海道電力の元社員が話す、原発をやめられない意外な理由












2012年7月23日 北海道機関紙印刷所 3・11支援プロジェクト委員会主催 社員セミナー
講師 水島 能裕様(みずしま よしひろ) 北海道旭川市在住
---- 配布された資料のダウンロード先 --
目次 (A4×4ページ) https://docs.google.com/open?id=0B2de3-9zMcYxeXZpeWF6SEFZTm8
資料 (A4×30ページ) https://docs.google.com/open?id=0B2de3-9zMcYxTHpETVRYQVBMYms

----前半(1/2)時間---
00:21  1.原発に賛成する側の三つの理由 - (1)安全です(2)安いです(3)エコです
06:30  2.原発をゼロにできない別な理由がありそうです。
安全保障の面から「廃止できない」と主張する人たち・・がいます
19:22  3.原発は地震や津波がなければ安全なのでしょうか?
23:07  4.原発なければ電気は足りないのでしょうか?
23:58   4.1.原発でない電源は1年でいくらでもつくれるはずです
26:19   4.2.揚水発電所をご存知ですか?
44:50  5.再稼働の理由は詭弁の見本!

----後半(2/2)時間---
00:00  6.核燃料サイクル(高速増殖炉もんじゅ)はどうなっているか?
もんじゅを中止すると、核兵器がつくれない?!!
08:06  7.電気代には原発関連費用410円が上乗せされている!が記載はない!
電気料金の請求書を見よう
11:00   7.1.電源開発促進税170円
13:33   7.2.使用済核燃料再処理等引当金240円
14:57   7.3.太陽光発電促進付加金だけは明細に記載されている!?
15:33  8.自然エネルギーを自分の家で!北の国から、五郎さんの風車のはなし・・・
24:35  9.北海道は自然エネルギーの宝庫なのでは?

北海道新聞記事の紹介(ニコニコニュース)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw242322

2012年5月11日金曜日

東北大震災からの避難者、宍戸隆子さんに聞く









2012年5月11日

株式会社 北海道機関紙印刷所では、震災の支援を行うために、社内で「3・11プロジェクト」を組織しました。
福島の現状を知ることから始めるために、札幌に避難している宍戸隆子さ­んにお願いして、社内で講演をしていただきました。



宍戸さんには「宍戸さんの視点で」災害当日の状況と福島の現在、避難者の現状をお話ししていただきました。

宍戸隆子さん(札幌市厚別区)雇用促進住宅桜台宿舎避難者自治組織「桜会」代表


2012年4月14日土曜日

生活図画事件を体験した美術教師 - 松本五郎




松本五郎さんへのインタビュー 生活図画事件(治安維持法)を体験した美術教師





2012年4月6日金曜日

冤罪と闘う 守屋 敬正 さん 日本国民救援会北海道本部 会長





日本国民救援会北海道本部会長の守屋敬正様から、お話を聞きました。

国民救援会は、司法を市民の手に取り戻すことを理念として、冤罪問題の解決などに取り組んでいる、非営利組織です。
守屋さんの父は、占領下で台湾の日本人教師でした。

ほとんど道産子のように北海道で育ち、北海道大学法学部を卒業後に、勤めながら、冤罪などの司法の問題に関心を持ち現在に至りました。

長く、冤罪の問題にかかわり、日本の司法制度がなぜ冤罪を生むのかを、その問題点をお話していただきました。


2012年3月19日月曜日

治安維持法とは、どんなものだったのか? 宮田汎さん









宮田汎さんは小学校時代に樺太から稚内に引き上げ、たまたま船上を拒否されたために命拾いをした経験をお持ちです。
その後、高校教師となり、あることが切っ掛けで、戦前の治安維持法犠牲者の調査と、国家賠償を求める運動に参加していきます。
 200人近くが検挙された、北海道最初の治安維持法事件「集産党事件」の調査(書籍:さい北の青春にかけた人々)、旭川教育大学の生徒と先生が開いた絵の展示会を切っ掛け­に20人近くが検挙された「生活図画事件」などをしらべました。
 昨年は全国の「虐殺者名簿」を作成し、すべての国会議員に配布。いま、「獄死者名簿」の作成に努力されています。

2012年3月16日金曜日

「レッドパージ」の被害者 - 舛甚秀男さんが体験を語る・・・・

日本弁護士連合会のホームページからの抜粋

レッドパージは「思想・信条を理由とする差別的取扱」であり「名誉回復や補償を含めた適切な措置を講ずるよう勧告」
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/complaint/year/2010/2010_6.html

60年以上前の事件「レッドパージ」の被害に遭われた方に、実際の体験をインタビュー形式でお話ししていただきました。