2012年5月11日金曜日

東北大震災からの避難者、宍戸隆子さんに聞く









2012年5月11日

株式会社 北海道機関紙印刷所では、震災の支援を行うために、社内で「3・11プロジェクト」を組織しました。
福島の現状を知ることから始めるために、札幌に避難している宍戸隆子さ­んにお願いして、社内で講演をしていただきました。



宍戸さんには「宍戸さんの視点で」災害当日の状況と福島の現在、避難者の現状をお話ししていただきました。

宍戸隆子さん(札幌市厚別区)雇用促進住宅桜台宿舎避難者自治組織「桜会」代表


2012年4月14日土曜日

生活図画事件を体験した美術教師 - 松本五郎




松本五郎さんへのインタビュー 生活図画事件(治安維持法)を体験した美術教師





2012年4月6日金曜日

冤罪と闘う 守屋 敬正 さん 日本国民救援会北海道本部 会長





日本国民救援会北海道本部会長の守屋敬正様から、お話を聞きました。

国民救援会は、司法を市民の手に取り戻すことを理念として、冤罪問題の解決などに取り組んでいる、非営利組織です。
守屋さんの父は、占領下で台湾の日本人教師でした。

ほとんど道産子のように北海道で育ち、北海道大学法学部を卒業後に、勤めながら、冤罪などの司法の問題に関心を持ち現在に至りました。

長く、冤罪の問題にかかわり、日本の司法制度がなぜ冤罪を生むのかを、その問題点をお話していただきました。


2012年3月19日月曜日

治安維持法とは、どんなものだったのか? 宮田汎さん









宮田汎さんは小学校時代に樺太から稚内に引き上げ、たまたま船上を拒否されたために命拾いをした経験をお持ちです。
その後、高校教師となり、あることが切っ掛けで、戦前の治安維持法犠牲者の調査と、国家賠償を求める運動に参加していきます。
 200人近くが検挙された、北海道最初の治安維持法事件「集産党事件」の調査(書籍:さい北の青春にかけた人々)、旭川教育大学の生徒と先生が開いた絵の展示会を切っ掛け­に20人近くが検挙された「生活図画事件」などをしらべました。
 昨年は全国の「虐殺者名簿」を作成し、すべての国会議員に配布。いま、「獄死者名簿」の作成に努力されています。

2012年3月16日金曜日

「レッドパージ」の被害者 - 舛甚秀男さんが体験を語る・・・・

日本弁護士連合会のホームページからの抜粋

レッドパージは「思想・信条を理由とする差別的取扱」であり「名誉回復や補償を含めた適切な措置を講ずるよう勧告」
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/complaint/year/2010/2010_6.html

60年以上前の事件「レッドパージ」の被害に遭われた方に、実際の体験をインタビュー形式でお話ししていただきました。







「レッドパージ」の被害者 - 加藤哲夫さんに聞く




2012/03/16
60年以上前の事件「レッドパージ」の被害に遭われた方に、実際の体験をインタビュー形式でお話ししていただきました。


2012年3月10日土曜日

弾圧の先兵・「特高」とは何か - 荻野富士夫




「3・15」弾圧事件84周年のつどい 演題 - 弾圧の先兵・「特高」とは何か

副題 - 植民地・「満州国」における特高警察、ゲシュタボ(ナチス秘密警察)と比較して
講師 - 荻野富士夫 小樽商科大学教授

2012年3月10日 ちえりあ・講堂(札幌市西区宮の沢)

m(_ _)m お詫び・・ 映像のテロップで講師の名前に間違いがございました。訂正してお詫びします。
◎正解:荻野富士夫 様
×誤植:萩野富士夫 様