2014年5月31日土曜日

自治体学との、どのような学か 森 啓



北海道自治体学土曜講座


  • 第一回 日時 2014年5月31日/場所:北海学園大学5号館60番教室
  • 主催:実行委員会/後援:北海学園大学開発研究所・北海道自治体学会
  • 講師:森啓(もりけい)北海学園大学開発研究所特別研究員


資料 https://drive.google.com/file/d/0Bzym_LMo_DMbUTd3Y1REdTh1LUU/edit?usp=sharing

https://drive.google.com/file/d/0Bzym_LMo_DMbMUlIWThybGtTcm8/edit?usp=sharing




2014年3月15日土曜日

『組曲虐殺』から考える治安維持法と現代 - 島村 輝 教授(フェリス女学院大学)



~小林多喜二と井上ひさしをむすぶもの~

「3.15」86周年記念のつどい
主催:治安維持法犠牲者国家賠償請求同盟北海道本部
場所:ちえりあ札幌市生涯学習センター
日時:2014年3月15日

2014年2月15日土曜日

私たちを不幸にする世界の食糧システム - つくられた肥満と飢餓 【佐久間智子氏】【内田聖子氏】


≪第一部≫ 佐久間智子 氏講演

≪第二部≫ 対談 佐久間智子氏×内田聖子氏

【講師:佐久間智子氏】
アジア太平洋資料センター理事。
著書:「穀物をめぐる大きな矛盾(岩波書房)」「訳書『肥満と飢餓 - 世界フード・ビジネスの不幸のシステム(ラジ・パテル著)』」「訳書『ウォーター・ビジネス - 世界の水源地・水道民営化・水処理技術・ボトルウォーターをめぐる壮絶な戦い(モード・バーロウ)』」など
【講師:内田聖子氏】
アジア太平洋資料センター事務局長。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務などを経て、2006年より現職。主に多国籍企業調査などをテーマに、グローバル経済が与える影響について調査・研究。
「STOP TPP!市民アクション」などに参加。TPPに反対する国際NGOとも連携する。

【中原准一氏】
酪農学園大学教育センター特任教授。農業経済学者。
弘前大学文理学部卒業。1973年(昭和48年)北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。同年、酪農学園大学酪農学部助手。1974年(昭和49年)酪農学園大学酪農学部農業経済学科講師。その後、1984年に酪農学園大学酪農学部農業経済学科助教授。1991年同酪農学部教授。1992年デンマーク王立獣医農業大学に留学。1998年酪農学園大学環境システム学部開設に伴い経営環境学科教授。2005年酪農学園大学環境システム学部生命環境学科教授。2012年現職
著書:「湯沢誠編『北海道農業論』(共著, 日本経済評論社, 1984年)」「『WTO交渉と日本の農政―問われる食の安全・安心』(筑波書房, 2005年)」「ボボボーボ・ボーボボ(集英社,2001年)」

【エップ・レイモンド氏】
メノビレッジ長沼代表。NPO法人 地域づくり・実践教育センター・エスカトン代表
アメリカ・ネブラスカ州出身、カナダ・ウィニベク大学卒業。1995年北海道長沼町でメノビレッジ長沼を設立、有機農業を始め現在に至る。

【大熊久美子氏】
NPO法人 北海道の自給ネットワーク事務局長
札幌市出身、生活クラブ生活協同組合理事を経て、1999年、北海道食の自給ネットワークを設立。大豆トラスト・フォーラムを開催、小学生を対象とした食育、生産者と消費者の交流などの活動を行っている。

2014年2月15日
札幌エルプラザ
【主催】NPO法人 さっぽろ自由学校「遊」/NPO法人 北海道の自給ネットワーク/TPPを考える市民の会
【後援】北海道/北海道生活協同組合連合会/生活クラブ生活協同組合

2014年1月21日火曜日

草の根からのエネルギー転換~ドイツ農山村に学ぶ木質・畜産バイオマス利用 - 村田武 愛媛大学客員教授



第10回自然エネルギー実践講座
主催 NPO法人北海道新エネルギー普及促進協会

環境先進国として知られるドイツの木質バイオマスと畜産バイオガスをテーマに愛媛大学の村田武先生を講師としてお招きし、地域住民が自ら関わって自然エネルギーを利用する重要性についておはなしいただきました。

日時:2014年1月21日(火)
場所:札幌エルプラザ

村田 武 氏
   愛媛大学社会連携推進機構客員教授、(株)愛媛地域総合研究所 代表取締役
   愛媛県自然エネルギー利用推進協議会会長

本講座は「コープ未来(あした)の森づくり基金」2013年度高額助成を受けて開催
チラシ



2013年12月7日土曜日

チェルノブイリと福島で見た被曝【広河隆一】講演会 in 札幌教育文化会館


福島の現実を知らないままで何がわかるだろうか

広河隆一 講演会 ~チェルノブイリと福島で見た被曝~

日時:2013年12月7日(土)
会場:札幌教育文化会館305号室(札幌市中央区北1条西13丁目)
講演:広河隆一氏(フォトジャーナリスト、ビデオジャーナリスト)

主催:広河隆一講演会実行委員会

配布資料のダウンロード1ダウンロード2






2013年12月1日日曜日

札幌市の名義後援のあり方について考える集い - さっぽろ自由学校「遊」



配布資料ダウンロード

NPOやボランティアは、『新しい公共』の担い手として社会に認知されつつありますが、市民が社会の様々な課題に向き合い、力をつけていく上で欠かせないのが、講演会や講座などの教育・学習活動です。

 こうした講座やイベントを開催するにあたり、広く市民に告知していくために札幌市に対して名義後援を申請することがあります。扱うテーマや講師の著作・発言などの理由によって後援が不承認となり公共施設にチラシを配架できなくなるケースが生じています。

 こうした承認/不承認の判断に疑問を持った私たちは、広く「名義後援」というもののあり方を話し合い、その基準がどうあるべきかを問い直す機会にしたいと考え、公開の集会をもつこととしました。

そもそも「名義後援」とは何なのか?

その判断基準はどうなっていて、どうあるべきなのか?

市民活動に対する望ましい行政のスタンスとは?

みなさんと一緒に考えたいと思います。

日時:2013年12月1日
会場:札幌市民ホール

報告・発言者:高橋順一(札幌市・市長政策室秘書部長)、槙智洋(札幌市・市民まちづくり局地域振興部区政課長)、高崎暢(弁護士)、川原茂雄(高校教員)、亀田成春(弁護士)、滝川康治(ルポライター)、森啓(自治体政策研究所)、細谷洋子(さっぽろ自由学校「遊」代表)
コーディネーター:小泉雅弘(さっぽろ自由学校「遊」)

主催:さっぽろ自由学校「遊」




2013年11月14日木曜日

【公開講座】政治不信の解消策を探る - NPO法人自治体政策研究所/NPO法人さっぽろ自由学校「遊」









第1講 「民主政治の蘇生策~課題解決への現実方策」 (2013年11月7日)

秋山  孝二  (北海道市民環境ネットワーク理事長)



第2講「代表権限逸脱の制御策」(2013年11月11日)

森 啓(自治体政策研究所理事長)

2013年11月9日土曜日

サバイバル登山と北海道の山 - 服部文祥


第42回北海道登山研究集会 記念講演

サバイバル登山家 服部文祥

主催:北海道勤労者山岳連盟
日時:2013年11月9日
場所:かでる2・7(札幌市)


2013年11月2日土曜日

派遣報告と中東についての講演会 - 北海道パレスチナ医療奉仕団






  • <1>難民キャンプでの医療支援活動を通じて - 猫塚義夫(医師)
  • <2>混乱のシリアの情勢について解説する - アハマド・アルマラヒ(農学博士)
  • <3>あれから20 年オス口合意とは何だったのか 小田切拓(ジャーナリス卜)



【資料】アハマド・アルマラヒ氏の報告で引用した動画

https://www.youtube.com/watch?v=w1FiuwrNsu4
https://www.youtube.com/watch?v=EahcBhHK1Nw
https://www.youtube.com/watch?v=dJx3tL6Pcsw
https://www.youtube.com/watch?v=GMFTbCuYYo8
https://www.youtube.com/watch?v=-SUXz8zFwAk


日時:2013年11月2日
場所:札幌市エルプラザ

ーー 北海道パレスティナ医療奉仕団からのお願い ーー

北海道在住の医療関係者が中心となり医療視察団 を結成し2011年1月・12月の二回実際にパレスチナ やヨルダンの難民キャンプ内医療機関をまわり実情を 把握し支援の可能性を探ってきました。

そして2012年11月から第一回目の医療支援活動を ジェリコ内難民キャンプを中心に行いました。

一方道内ではこれまで現地で活動する医師、活動家 やジャーナリストを招き講演会、映画会、写真展を開催 してまいりました。

また毎年北海道在住のアラブ系留学生と共同でアラ ビアンパーティーを企画して、中東の人たちとの交流を 深めたり現地の音楽や文化を紹介しています

今月は第4次医療派遣(2013年11月22日~12月20日)の準備を進めています。

「北海道パレスチナ医療奉仕団」の医療支援活動 は皆様のご支援に支えられております。ご賛同い ただける方には金額の多少にかかわらず募金をお 願いいたします。

募金振込先:

「北海道パレスチナ医療奉仕団」

振替口座番号:02720-9-100675

口座番号:二七九店(279)当座0100675

メール:hokkaido.palestine@gmail.com